大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)

所属:
東京都出身のシンガーソングライター。ロックバンドMrs. GREEN APPLEのボーカル・ギターを務め、楽曲の作詞・作曲を手がける中心人物。
2013年のバンド結成、2015年のメジャーデビュー以降、「青と夏」「ケセラセラ」「ライラック」など幅広い世代に届くヒット曲を生み出してきた。

ポップ、ロック、ファンクなど多彩なジャンルを横断するソングライティングが持ち味で、ギターのほかベース、ピアノ、ドラムなども演奏するマルチプレイヤーでもある。
ギターは中学1年生で弾き始めたとされ、テレキャスターを軸に、セミアコ、ジャズマスター、国内ビルダーのカスタムギターまで使い分けている。

大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)の使用機材

Guitar

Fender 50th Anniversary Telecaster

正式名称:Fender 50th Anniversary Telecaster
使用時期:高校時代〜現在
カラー:3トーン・サンバースト
特徴:テレキャスタータイプ/シングルコイル

エピソード
高校1年生のときにアルバイトで貯めたお金で購入した、初期からの愛用機。
デビュー後もライブやレコーディングで長く使われ、2025年の「MGA MAGICAL 10 YEARS ~FJORD~」でも「我逢人」などで演奏された。

ychederhythm Moderncaster T #051

正式名称:Psychederhythm Moderncaster T #051
使用時期:2019年12月〜現在
カラー:パフォーマンス・ホワイト(ヘッドも同色のマッチングヘッド)/ブルーシェル柄ピックガード
特徴:アルダーボディ/ネックにPorter A90(P-90系)、ブリッジにSigil ’51 Tele Nocaster/7層の黒白カスタムバインディング

エピソード
アリーナツアー「エデンの園」に向けて特注した、世界に1本だけのモデル。
完成は2019年11月29日で、初日の横浜アリーナ公演1曲目「インフェルノ」から白いこのギターを抱えて登場した。

それまで使っていた青いStandard-Tよりミドルレンジを厚くしたいという本人の希望で設計され、立ち上がりの速さとコードの分離の良さを両立している。
ツアーではエレキを使うほとんどの曲でこの1本が弾かれた。

Psychederhythm Standard-T

正式名称:Psychederhythm Standard-T
使用時期:2019年以前〜
カラー:ネオンブルー・メタリック
特徴:テレキャスタータイプ/国内ブランド製

エピソード
Moderncaster T #051が加わる以前から愛用していた、鮮やかな青のメイン機。
ミュージックビデオ「CHEERS」などで、その印象的なブルーを見ることができる。

Fender Telecaster

正式名称:Fender American Vintage II 1963 Telecaster
使用時期:2024年〜
カラー:サーフグリーン
特徴:1963年仕様のヴィンテージ・リイシュー/テレキャスター

エピソード
淡く爽やかなサーフグリーンのテレキャスターで、ミュージックビデオ「アボイドノート」で使用された。
白や青のカスタムギターとは違う、ヴィンテージ志向の色合いが印象的。

Fender Made in Japan Traditional 60s Jazzmaster

正式名称:Fender Made in Japan Traditional 60s Jazzmaster Rosewood Fingerboard 3-Color Sunburst
使用時期:2015年〜2016年頃
カラー:3トーン・サンバースト
特徴:ジャズマスタータイプ/ローズウッド指板

エピソード
バンド初期のライブ「Mrs. ONEMAN LIVE ~武装と創と造~」や「TWELVE TOUR」、ミュージックビデオ「サママ・フェスティバル!」などで確認できる。
テレキャスターとは違う、広がりのあるオフセットギターの音色を担った。

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