群馬県出身のギタリスト/作曲家/プロデューサー。1981年にBOØWYのギタリストとしてデビューし、「B・BLUE」「ONLY YOU」などで日本のロックにおけるリズムギターの役割を刷新した。
16ビートのカッティングを主軸としたプレイは、楽曲の中核として機能するギタースタイルを確立し、以降のJ-ROCKに大きな影響を与えている。
解散後はソロとして活動し、「スリル」「バンビーナ」、映画『Kill Bill』で使用された「Battle Without Honor or Humanity」により海外でも評価を獲得。
視覚とサウンドを結びつけた表現で、独自のポジションを築いている。