ロックバンドLa’cryma Christiのギタリスト。1991年に大阪でTAKAとともに前身バンドを結成し、1997年にシングル「Ivory trees」でメジャーデビューを果たした。
バンドの解散後はTAKAとLibraianを結成。Acid Black Cherryなどのサポートも務め、超絶技巧を持つテクニカル・ギタリストとして知られる。
2017年にはギター・インストゥルメンタル・アルバム『Gale』でソロ活動を本格的にスタートし、2作目の『Midnight Sun』では全曲でボーカルも担当。
ギターはデビュー時からESPのオリジナルモデルを使い続けており、2016年の楽器店のセミナーには、色とりどりのシグネチャー・モデル7本を持ち込んだ。
2025年にはバンドが再始動している。
HIROの機材は、デビュー時から使い続けるESPのギターを軸に、自身の名を冠したシグネチャー・モデルへと発展してきたのが特徴。
Floyd RoseとSeymour DuncanやEMGのピックアップを組み合わせた、テクニカルなプレイを支える仕様が選ばれている。